司法試験予備試験 料金・出題形式・合格実績を確認
← choicelabo トップへ 本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含む場合があります

司法試験予備試験の通信講座|資格スクエアの料金・出題科目・合格実績を公式データから解説

最終更新: 2026年8月12日 / 運営:

司法試験予備試験は、法務省が実施する国家試験です。この記事では、まず法務省が公表した令和7年(2025年)実施結果令和8年(2026年)の日程・受験手数料を公式データから整理し、そのうえで通信講座「資格スクエア」の料金・AI添削・論文添削の内容を、資格スクエア公式サイトで確認した情報をもとに紹介します。

比較方法・情報の確認方法
・確認日:2026年8月12日(本記事の最終更新日と同一)
・対象:司法試験予備試験に対応する通信講座のうち、AI添削・論文添削に対応する「資格スクエア」を中心に、法務省の公式データと突き合わせて整理しました
・評価軸:料金(税抜・税込)、出題科目のカバー範囲(AI添削・論文添削の対応数)、合格実績の開示状況(公式データか自社調べかを明記)
・除外条件:現時点で予備試験対応を公式に明示していない講座、および料金・合格実績を公式サイト上で確認できなかった講座は比較対象から除外しています(代替講座の追加は今後の調査課題です)
先に結論(対象読者別)
・オンラインで基礎から論文添削まで一貫して伴走してほしい人には → 資格スクエア「合格フルパッケージ(12期)」(798,000円・税抜/AI添削・論文添削最大275通)
・費用をかけず、まず法務省公式データで試験制度・日程だけ把握したい人には → 本記事の「令和7年結果」「令和8年日程」の項を先にご確認ください
※本記事執筆時点で公式に予備試験対応を明示し、料金・添削内容を確認できた通信講座は資格スクエアのみでした。他講座との比較は今後の調査課題です。
先に要点
・令和7年司法試験予備試験(短答式)は出願15,764人/受験12,432人/受験率78.9%(法務省公表)
・短答式の合格点は270点満点中159点以上、合格者2,744人(合格者平均175.8点)
・2025年度の最終合格率は3.64%、最終合格者452人
・令和8年の受験手数料は電子出願20,000円/郵送出願21,000円
・通信講座を検討するなら「資格スクエア」がAI添削(基礎問334問)・論文添削(最大275通)に対応
資格スクエア 合格フルパッケージ(12期)を公式サイトで見る(PR)

令和7年司法試験予備試験(短答式)の結果

法務省が公表した令和7年司法試験予備試験(短答式)の結果によれば、出願者数は15,764人、受験者数は12,432人で、受験率は78.9%でした。合格点は270点満点中159点以上で、合格者数は2,744人(合格者の平均点は175.8点)です。

法務省公表資料(令和7年司法試験予備試験〈短答式〉結果、2026年8月12日時点で確認)より。
項目数値
出願者数15,764人
受験者数12,432人
受験率78.9%
合格点159点以上(270点満点)
合格者数2,744人(合格者平均175.8点)

予備試験の最終合格率(2025年度)

予備試験は短答式に合格した人が論文式に進み、さらに論文式合格者が口述試験を受けるという段階を経て最終合格が決まります。2025年度の最終合格率は3.64%、最終合格者数は452人でした。上記の短答式の結果(出願15,764人・受験12,432人・短答合格2,744人)と合わせて見ると、短答式を通過したあとの論文式・口述式でもさらに絞り込まれる、狭き門の試験であることがわかります。

令和8年司法試験予備試験の日程・受験手数料

令和8年の予備試験は、短答式が7月19日(発表8月6日)論文式が9月12日〜13日(発表12月17日)口述が令和9年1月23日〜24日(最終合格発表2月4日)の順に実施される予定です。試験は短答式・論文式・口述の3段階からなり、前段階に合格した人が次に進む形式です。

令和8年司法試験予備試験の日程(目安)。年度により変更される場合があるため、出願前に必ず法務省公式サイトでご確認ください。
試験段階実施日発表日
短答式令和8年7月19日令和8年8月6日
論文式令和8年9月12日〜13日令和8年12月17日
口述令和9年1月23日〜24日令和9年2月4日(最終合格発表)

令和8年の受験手数料は、電子出願で20,000円、郵送出願で21,000円です(法務省公式サイトより)。手数料は年度により変更される場合があるため、出願前に必ず公式サイトでご確認ください。

通信講座を使うなら―資格スクエアの予備試験講座

資格スクエア 合格フルパッケージ(12期)AI添削・論文添削・オンライン特化

資格スクエアの予備試験講座「合格フルパッケージ(12期)」の料金は、資格スクエア公式サイト(2026年8月12日確認)によれば798,000円(税抜)/877,800円(税込)です。基礎問334問に対応するAI添削機能があり、最短1分で添削結果が返却されます。論文添削は最大275通まで対応し、月1回の学習相談も付きます。料金や適用期間は変動する可能性があるため、最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。

向いている人:オンラインで基礎から論文対策まで一貫して学びたい人、AI添削で答案を素早く見直したい人、論文添削を継続的に受けたい人。

予備試験講座を見る(PR)

資格スクエアの合格率表示について(自社調べと公式データの違い)

資格スクエアは公式サイトで「令和4年〜7年の合格者における当社受講生の合格率は平均21.7%で、予備試験全体の合格率の6.03倍」としています。この数値は資格スクエアの自社調べであり、算出の母数となる受講生数や合格者数の内訳は公表されていません。

参考として、法務省が公表する令和7年司法試験予備試験(短答式)の結果は出願15,764人・受験12,432人・受験率78.9%・短答合格者2,744人で、2025年度の最終合格率は3.64%(最終合格者452人)です。資格スクエアの自社調べの数値と法務省が公表する全体の合格率は算出主体・算出方法が異なるため、単純に比較することはできません。申し込みの判断材料にする際は、この違いを踏まえたうえで公式サイトの表記もあわせてご確認ください。

公式サイトで料金・AI添削の内容を確認する(PR)

まとめ

司法試験予備試験は、令和7年実施分で出願15,764人・受験12,432人・受験率78.9%、短答式の合格者は2,744人(合格点159点以上/270点満点)でした。2025年度の最終合格率は3.64%・最終合格者452人と、狭き門の試験です。令和8年は短答式7月19日・論文式9月12日〜13日・口述令和9年1月23日〜24日の日程で実施され、受験手数料は電子出願20,000円/郵送出願21,000円です。通信講座を検討するなら、資格スクエアの「合格フルパッケージ(12期)」(798,000円・税抜/877,800円・税込)がAI添削と論文添削(最大275通)に対応した選択肢の一つです。資格スクエアが示す自社調べの合格率と、法務省が公表する全体の合格率は算出方法が異なるため、混同せずに確認することが大切です。料金・キャンペーン内容は変動するため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

資格スクエア 合格フルパッケージ(12期)を公式サイトで見る(PR)

よくある質問(FAQ)

Q. 令和7年司法試験予備試験(短答式)の結果は?

A. 法務省の公表によれば、出願者数15,764人・受験者数12,432人・受験率78.9%で、合格点は270点満点中159点以上、合格者数は2,744人(合格者平均175.8点)でした。

Q. 予備試験全体の最終合格率は?

A. 2025年度の最終合格率は3.64%、最終合格者数は452人でした。

Q. 令和8年の受験手数料はいくらですか?

A. 電子出願で20,000円、郵送出願で21,000円です(法務省公式サイトより)。最新の金額は出願前に公式サイトでご確認ください。

Q. 令和8年の試験日程は?

A. 短答式は7月19日(発表8月6日)、論文式は9月12日〜13日(発表12月17日)、口述は令和9年1月23日〜24日(最終合格発表2月4日)の予定です。

Q. 資格スクエアの「合格率21.7%」はどういう数値ですか?

A. 資格スクエアが公式サイトで示す自社調べの数値で、令和4年〜7年の合格者における同社受講生の合格率とされています。算出母数は非公表で、法務省が公表する全体の最終合格率(2025年度3.64%)とは算出方法が異なるため、単純比較はできません。

関連する資格の講座比較

比較のあとに使える「資格選びチェックリスト」を無料でお届けします

このページの比較で見た料金・受講形式・サポート内容などの確認ポイントを、あとから見返せる保存用チェックリストにまとめています。ご希望の方は下記からメールでお申し込みください。

メールでチェックリストを申し込む

現在は自動配信の仕組みが未整備のため、いただいたメールへ運営担当が個別にお送りします(お届けまでお時間をいただく場合があります)。いただいたメールアドレスはチェックリストのお届け以外の目的には使用しません。