AI活用アドバイザー認定試験 料金・試験概要・合格基準で比較
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AI活用アドバイザー認定試験のSMART合格講座と独学を比較|料金・試験概要・合格基準

最終更新: 2026年8月25日 / 運営:

AI活用アドバイザー認定試験は、一般財団法人全日本情報学習振興協会(AIAJ)が実施する民間の認定試験で、AIの基本的な知識や利用動向を学ぶ検定です。同じ協会が実施する「生成AIアドバイザー認定試験」と名前が似ていますが、この2つは別の試験です。生成AIアドバイザー認定試験には1級・2級の2段階がありますが、AI活用アドバイザー認定試験は単一等級(級の区分なし)で実施され、出題数も152点満点・計100問(2択48問+4択52問)という独自の構成になっています。申込前に、対策したい試験名を取り違えないよう注意してください。

この記事では、学習方法として、試験実施団体自身が提供するSMART合格講座独学を、試験実施団体(全日本情報学習振興協会)の公式サイトをもとに比較します。数値は執筆時点(2026年8月25日)のもので、割引やキャンペーン、試験日程は変わる場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

先に結論(タイプ別)
・動画講義+答練+模試までまとめて対策したい → SMART合格講座(講座のみ17,600円・3年視聴)
・教材費をかけず受験料だけで対策したい → 独学(公式サイト上に独学向け教材の販売情報は見当たらず、受験料のみで対策する形)
・試験と講座を同時に申し込んで割引を使いたい → SMART合格講座+試験セット(3,300円引き・受験料込み合計25,300円)
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AI活用アドバイザー認定試験の概要(公式発表)

試験は公開会場・CBT・オンラインIBTの3方式で実施されます。出題数は2択48問(各1点)+4択52問(各2点)=合計100問・152点満点で、試験時間は10時00分〜11時45分(105分)です。合格基準は152点満点中70%にあたる107点以上ですが、公式サイトには「問題の難易度により調整する場合がある」旨の記載があります(全日本情報学習振興協会公式サイトより)。受験料(税込)は一般11,000円・学割8,800円で、CBT受験は別途1,500円が加算されます。オンラインIBT受験の追加費用については、今回確認した範囲では明記を確認できませんでした。なお、公式サイトを確認した範囲では、合格率の数値は公表されていません。

令和8年度の試験日程と新課題の追加(公式発表)

公式サイトによると、令和8年度は第13回:2026年6月21日、第14回:2026年10月18日、令和9年度は第15回:2027年3月14日が予定されています(2026年8月25日時点)。本記事の執筆時点では第13回(6月21日)はすでに終了しており、次に控えるのは第14回(2026年10月18日)です。

また、公式サイトの学習ページによると、第13回試験(2026年6月21日)から新たに「生成AIの基礎知識」という課題が追加される予定とされています。出題範囲が更新されるタイミングにあたるため、対策教材が最新の範囲に対応しているかどうかは、申込前に公式サイトで確認しておくと安心です。

AI活用アドバイザー認定試験の学習方法を選ぶ3つのポイント

1. どの受験方式で申し込むか

公開会場・CBT・オンラインIBTの3方式があり、公開会場は追加費用なし、CBTは1,500円の追加費用がかかります(オンラインIBTの追加費用は今回確認できていません)。会場・日時の都合や、追加費用の有無で選びましょう。

2. 100問・152点満点の出題形式にどう対策するか

2択48問(各1点)と4択52問(各2点)が混在し、107点以上(70%)が合格の目安です。配点の大きい4択問題での取りこぼしをどう減らすかが、演習量を考えるうえでのポイントになります。

3. 試験と同時申込するかどうか

SMART合格講座は、試験と同時に申し込むと3,300円割引されます(17,600円→14,300円)。受験する回が決まっているなら、試験申込と同時に講座を申し込むほうが割安です。

受験料単体・SMART合格講座・独学の比較表

全日本情報学習振興協会公式サイトより確認(2026年8月25日時点)。料金は税込・割引やキャンペーンで変動。
学習方法料金(税込)学習スタイル視聴期限・学習期間内容・特典
受験料のみ(講座なし)一般11,000円・学割8,800円/CBT受験は別途1,500円対策教材なし・受験のみ教材は各自で用意
SMART合格講座(単体)17,600円動画講義+答練+模試申込日から3年間SMARTビデオ約8時間44分+SMART答練1回分+SMART模試1回分
SMART合格講座(試験同時申込)14,300円(3,300円引き)/受験料込み合計25,300円動画講義+答練+模試+受験申込日から3年間内容はSMART合格講座(単体)と同じ
独学受験料のみ(教材費は公式サイト上で確認できず)市販教材・自己学習期限なし(自分のペース)公式サイト上で独学向けの公式テキスト・問題集の販売情報は確認できませんでした

各学習方法の詳しい特徴

SMART合格講座(全日本情報学習振興協会)動画+答練+模試・3年視聴

AI活用アドバイザー認定試験を実施する全日本情報学習振興協会自身が提供するオンライン対策講座です。受講料は17,600円(税込)で、試験と同時に申し込むと3,300円割引となり14,300円、受験料込みの合計は25,300円になります。内容はSMARTビデオ約8時間44分+SMART答練1回分+SMART模試1回分で、視聴期間は申込日から3年間です。なお、受講で合格率が上がることを示す公表データはなく、本記事でも合格を保証するものではありません。

向いている人:試験実施団体自身の教材で、動画講義から答練・模試まで一通り対策したい人、試験と講座をまとめて申し込んで割引を使いたい人。

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独学費用最小・自分のペース

今回、全日本情報学習振興協会の公式サイトを確認した範囲では、AI活用アドバイザー認定試験向けの独学用公式テキストや公式問題集(書籍)の販売についての記載は見当たりませんでした。独学で対策する場合は、受験料のみで、教材は市販書籍や公開されている学習ページの情報などを各自で用意して進める形になります。試験概要や新課題の情報は、公式サイトの試験ページで確認できます。

向いている人:教材費をかけず、受験料だけでまず挑戦してみたい人。

試験実施団体の公式サイトを見る

まとめ:あなたに合う学習方法の選び方

AI活用アドバイザー認定試験は、公開会場・CBT・オンラインIBTの3方式から選べ、100問・152点満点・合格基準は107点以上(難易度による調整の場合あり)という単一等級の試験です。学習方法ごとに強みが異なります。

次回は第14回(2026年10月18日)が予定されていますが、試験日程・受験料・講座料金・出題範囲(第13回からの新課題を含む)はいずれも変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. AI活用アドバイザー認定試験の合格率は?

A. 試験実施団体である全日本情報学習振興協会の公式サイトを確認した範囲では、合格率の数値は公表されていません。最新の状況は協会に直接お問い合わせください。

Q. 受験料はいくら?

A. 公式サイトによると、一般11,000円・学割8,800円(税込)です。CBT受験は別途1,500円の追加費用がかかります。オンラインIBT受験の追加費用については、今回確認した範囲では明記を確認できませんでした。

Q. 試験日程は?

A. 令和8年度は、第13回:2026年6月21日、第14回:2026年10月18日、令和9年度は第15回:2027年3月14日が予定されています(2026年8月25日時点の情報)。日程は変更される場合があるため、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

Q. 独学用の公式テキストや問題集はある?

A. 公式サイトを確認した範囲では、AI活用アドバイザー認定試験向けの独学用公式テキスト・公式問題集(書籍)の販売についての記載は見当たりませんでした。独学の場合は受験料のみで、教材は各自で用意する形になります。

Q. 「生成AIアドバイザー認定試験」との違いは?

A. どちらも全日本情報学習振興協会(AIAJ)が実施する別の試験です。生成AIアドバイザー認定試験は1級・2級の2段階がありますが、AI活用アドバイザー認定試験は単一等級(級の区分なし)で、出題数も152点満点・計100問(2択48問+4択52問)という異なる構成です。申込時に試験名を混同しないよう注意してください。

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