個人情報保護士の通信講座 料金・学習スタイル・合格率で比較
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個人情報保護士の通信講座おすすめ比較|料金・学習スタイル・合格率で選ぶ

最終更新: 2026年8月11日 / 運営:

個人情報保護士は、個人情報保護法に関する実務知識を証明する民間資格で、一般財団法人全日本情報学習振興協会(AIAJ)が試験を実施しています。個人情報を取り扱う総務・人事・情報システム部門などで評価されやすく、受験資格が不要で誰でも挑戦できる点も特徴です。

この記事では、個人情報保護士の学習方法として、通信講座2つ(スタディング・SMART合格講座)と独学を、各社の公式サイトおよび試験実施団体(全日本情報学習振興協会)の公式発表をもとに比較します。数値は執筆時点のもので、割引やキャンペーンで変わります。最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

先に結論(タイプ別)
・とにかく費用を抑えたい → スタディング(14,900円・スキマ時間の動画学習)
・視聴期限を気にせず答練・模試までまとめて対策したい → SMART合格講座(23,100円〜・3年視聴・模試2回付)
・費用をかけず自分のペースで学びたい → 独学(公式テキスト・問題集を活用)
スタディングを公式サイトで見る

個人情報保護士試験の概要(公式発表)

試験は全国主要都市の会場(CBT・オンラインIBT対応)で実施され、出題は100問のマークシート形式です。合格基準は「課題Ⅰ・課題Ⅱとも各70%以上の得点」で、年4回(3月・6月・9月・12月)実施されます。受験料は一般11,000円・学割8,800円(税込、CBT受験は別途1,500円・オンラインIBT受験は別途3,000円)です。協会公式サイトによると、過去の平均合格率は41.5%と公表されています(試験実施回によって変動するため、単純に「毎回41.5%」というわけではない点にご留意ください)。

個人情報保護士の通信講座を選ぶ3つのポイント

1. 料金と含まれる中身のバランス

「講座のみ」か「答練・模試・公認テキストまで込みか」で料金の見え方は変わります。動画講義だけで足りるか、実践形式の答練・模試まで欲しいかを基準に比較しましょう。

2. 視聴期限が試験日程に間に合うか

試験は年4回あるため、次回に間に合わなくても再挑戦しやすい資格です。視聴期限が長い講座(SMART合格講座は申込日から3年間)は、学習ペースが崩れても安心です。

3. 答練・模試の有無(実践量)

100問マークシートで各課題70%以上という合格基準に対応するには、本番形式の演習量が効きます。答練・模試がセットになっているかどうかは、対策の実践量に直結するポイントです。

通信講座2つ+独学の比較表

各社公式サイト・全日本情報学習振興協会公式サイトより確認(2026年8月11日時点)。料金は税込・割引やキャンペーンで変動。
学習方法料金(税込)学習スタイル視聴期限・学習期間内容・特典
スタディング14,900円(合格コース)スマホ完結・1回約20分の動画公式サイトに具体的な視聴期限の記載を確認できず(要公式確認)試験合格でデジタルギフト2,000円分プレゼント。公式に合格率・合格者数の統計データは非公開
SMART合格講座23,100円(講座のみ)/30,800円(講座+試験セット)スマホ対応の動画講義+答練+模試申込日から3年間視聴可動画講義 約8時間+答練 約3時間20分(課題Ⅰ・Ⅱ各25問)+模試2回。個人情報保護士公認テキスト(2,420円相当)プレゼント
独学公式テキスト・問題集代のみ(数千円程度)市販テキスト・問題集での自習期限なし(自分のペース)試験実施団体の公式テキストで出題範囲を網羅。質問対応や答練・模試はなし

各学習方法の詳しい特徴

スタディング最安級・スマホ完結

スマホ・PC・タブレットで完結するオンライン特化型講座。合格コースは14,900円で、1回約20分の動画講義とWebテキスト・問題集をスキマ時間に進められます。試験に合格するとデジタルギフト2,000円分がもらえるキャンペーンがあります。公式サイトには合格率・合格者数などの統計的な実績データは掲載されておらず、掲載されている合格者の声は個別の体験談のみです。

向いている人:費用を最優先しつつ、スマホ中心で手早く学びたい人。

スタディングを公式サイトで詳しく見る

SMART合格講座(全日本情報学習振興協会)答練・模試込み・3年視聴

個人情報保護士試験を実施する全日本情報学習振興協会自身が提供するオンライン対策講座。講座のみは23,100円、試験と同時申込むと3,300円割引の30,800円(講座+試験セット)です。約8時間のビデオ講義に加え、課題Ⅰ・Ⅱ各25問の答練(約3時間20分・講師による出題ねらいと解説つき)、本試験形式の模試2回分がセットになっており、実践的な演習量を確保できます。視聴期限は申込日から3年間と長く、個人情報保護士公認テキスト(2,420円相当)もプレゼントされます。

向いている人:試験実施団体自身の教材で、答練・模試まで含めてしっかり対策したい人。

SMART合格講座(全日本情報学習振興協会)を見る(PR)

独学(公式テキスト・問題集)費用最小・自分のペース

個人情報保護士は受験資格が不要で、市販の公式テキストや問題集を使った独学でも合格を目指せます。動画講義や添削・答練はありませんが、費用を抑えつつ自分のペースで進めたい人には選択肢になります。出題範囲や試験日程・受験料などの一次情報は、試験実施団体である全日本情報学習振興協会の公式サイトで確認できます。

向いている人:費用をかけず、市販教材で自分のペースで学びたい人。

試験実施団体の公式サイトを見る

まとめ:あなたに合う学習方法の選び方

個人情報保護士は年4回試験があり、再挑戦しやすい資格です。学習方法ごとに強みが異なります。

料金・視聴期限の表示は各社で基準が違い、割引やキャンペーンでも変わります。気になった講座は、申し込み前に必ず公式サイトで最新の料金・サポート内容をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 個人情報保護士の合格率は?

A. 試験実施団体である全日本情報学習振興協会の公式サイトでは「過去の平均合格率41.5%」と公表されています。試験実施回によって変動するため、毎回同じ合格率になるわけではありません。

Q. 受験料はいくら?

A. 協会公式サイトによると、一般11,000円・学割8,800円(税込)です。CBT受験は別途1,500円、オンラインIBT受験は別途3,000円の追加費用がかかります。

Q. 独学でも合格できる?

A. 受験資格は不要で、市販の公式テキスト・問題集での独学も可能です。ただし動画講義や答練・模試で実践形式に慣れたい場合は、通信講座が向いています。

Q. スタディングとSMART合格講座、どちらが安い?

A. 講座のみの料金で比べるとスタディング(14,900円)の方が安いです。一方SMART合格講座(23,100円〜)は答練・模試2回・公認テキストまで含まれるため、料金だけでなく内容込みで比較するのがおすすめです。

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