マンション管理士・管業 受験料・試験日・LEC講座料金で比較
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マンション管理士・管理業務主任者の通信講座おすすめ比較|受験料・試験日・LEC W資格コースの料金で選ぶ

最終更新: 2026年8月13日 / 運営:

マンション管理士と管理業務主任者は、いずれもマンション(分譲マンション)の管理にかかわる国家資格で、出題分野が重なる部分があることから同時受験・W合格を目指す人が多い組み合わせです。試験はそれぞれ別の実施団体が運営しており、受験手数料や試験日も別々に発表されています。

この記事では、管理業務主任者(kanrikyo.or.jp)・マンション管理士(国土交通省 mlit.go.jp)の公式情報で確認できた受験手数料・試験日・出題形式を整理したうえで、LEC東京リーガルマインドの「マン管・管業 W資格コース」の料金と講義数を紹介します。数値は執筆時点で確認できた情報にもとづくもので、変更される場合があります。正確な最新情報は必ず各実施団体・LEC公式サイトでご確認ください。

先に結論(タイプ別)
・2資格をまとめて対策し、通信費用を抑えたい → LEC「マン管・管業 W資格コース」通信Web(99,000円〜115,500円・10回払時)
・通学スタイルで指導を受けたい → 同コースの通学(115,500円〜137,500円)
・費用を最小限にして公式情報だけで対策したい → 独学(各実施団体の公式サイトで試験情報を確認しながら対策)
LEC東京リーガルマインド「マン管・管業 W資格コース」を公式サイトで見る(PR)

1. マンション管理士・管理業務主任者とは

マンション管理士は、マンションの管理組合等からの相談に応じ、助言・指導などを行う国家資格です。管理業務主任者は、マンション管理業者が管理組合と管理委託契約を結ぶ際の重要事項説明などを行うために選任が義務づけられている国家資格です。どちらも分譲マンションの管理に関わる資格で、出題範囲が一部重なることから、W受験・W合格を目指す受験者が一定数います。

2. 試験制度(受験手数料・試験日・出題形式)

管理業務主任者

管理業務主任者試験の公式サイト(kanrikyo.or.jp)によると、令和7年度(2025年度)の受験手数料は8,900円(非課税)、試験日は令和7年12月7日(日)13:00〜15:00です。TAC(資格予備校)の情報によると、令和8年度(2026年度)の試験は12月6日(日)13:00〜15:00に実施予定とされ、受験手数料は8,900円に加えて事務手数料297円がかかるとされています。令和8年度の日程はあくまで「予定」であるため、正確な最新情報は必ず試験実施団体の公式サイト(kanrikyo.or.jp)でご確認ください。

マンション管理士

マンション管理士試験は、国土交通省(mlit.go.jp)の公式情報によると、令和7年度は令和7年11月30日(日)13:00〜15:00に実施されました。出題形式は50問・4肢択一のマークシート方式とされています(予備校サイトの情報)。受験手数料については、複数の予備校サイトで9,400円という金額が案内されていますが、本記事執筆時点では実施団体の公式PDF等の一次資料までは確認できていません。正確な受験手数料・令和8年度の試験日は、必ず試験実施団体の公式サイトで最新情報をご確認ください。

合格率・免除制度

各予備校の集計によると、令和7年度の合格率はマンション管理士が11.0%、管理業務主任者が19.6%とされています。これは実施団体による公式発表の数値ではなく、あくまで各予備校が独自に集計・公表しているものである点にご留意ください。また、同じく各予備校の情報によると、マンション管理士試験の合格者は、管理業務主任者試験の「マンション管理適正化法」に関する5問が免除される制度があるとされています。免除の正確な条件・対象は、必ず試験実施団体の公式サイトでご確認ください。

3. 通信講座|LEC「マン管・管業 W資格コース」の料金・講義数

LEC東京リーガルマインドの公式サイトによると、マンション管理士・管理業務主任者を同時に学べる「マン管・管業 W資格コース」は、通信Webタイプが99,000円〜115,500円(10回払時)、通学タイプが115,500円〜137,500円です。単科コースも用意されており、「マン管コース」(通信)は全47講、「管業コース」および「W資格コース」(通信)はいずれも全58講と公式サイトに記載されています。通信と通学では2万円前後の価格差があり、分割払い(10回払)を選ぶと総額の見え方が変わるため、申し込み前に総額表示を確認することをおすすめします。

各実施団体公式サイト・LEC公式サイトより確認(2026年8月13日時点)。料金は税込表記・変更される場合があります。マンション管理士の受験手数料は予備校サイトの情報にとどまり、公式の一次資料は本記事では未確認です。
選択肢料金(税込)の目安学習内容向いている人
LEC W資格コース(通信Web)99,000円〜115,500円(10回払時)マン管コース通信全47講+管業コース・W資格コース通信全58講(公式サイト記載)2資格をまとめて、通学より費用を抑えて対策したい人
LEC W資格コース(通学)115,500円〜137,500円通信Webと同カリキュラムを通学スタイルで受講対面・通学での指導を重視したい人
独学市販テキスト・問題集代のみ各実施団体の公式サイトの試験情報+市販教材で自習費用を抑えて自分で計画的に進められる人

LEC東京リーガルマインド「マン管・管業 W資格コース」2資格同時対策・通信/通学

マンション管理士・管理業務主任者の出題範囲が重なる部分を活かし、2資格をまとめて学べるコースです。LEC公式サイトによると、通信Webタイプは99,000円〜115,500円(10回払時)、通学タイプは115,500円〜137,500円。単科の「マン管コース」(通信)は全47講、「管業コース」「W資格コース」(通信)はいずれも全58講とされています。合格率・占有率などLEC独自の実績数値は、本記事執筆時点で確認できていないため記載していません。正確な最新の料金・カリキュラム内容は、必ずLEC公式サイトでご確認ください。

向いている人:マンション管理士・管理業務主任者を同時に狙い、通信費用と講義のまとまりで選びたい人。

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独学(公式サイトで試験制度を確認)費用最小

受験手数料・試験日・出題形式といった制度面は、管理業務主任者は試験実施団体の公式サイト(kanrikyo.or.jp)、マンション管理士は国土交通省の公式サイト(mlit.go.jp)で確認できます。出題範囲が重なる部分があるため、市販のテキスト・問題集を2資格分共通して使いながら自分のペースで進める方法もあります。ただし出題範囲の細かな内訳や最新の実施要項は変更されることがあるため、申込前に必ず各公式サイトをご確認ください。

向いている人:費用を最小限にして、公式情報を確認しながら自分で計画的に進められる人。

管理業務主任者試験の公式情報を見る 国土交通省の公式サイトを見る

4. まとめ:あなたに合う対策の選び方

管理業務主任者は受験手数料8,900円(非課税)・事務手数料297円まで公式・予備校情報で明確に確認できる一方、マンション管理士の受験手数料は本記事執筆時点で一次資料(公式PDF等)まで確認できておらず、予備校サイトの案内(9,400円)にとどまります。同じマンション管理系の資格でも、費用の公表状況には差があるため、申し込み前に必ず試験実施団体の公式サイトで正確な金額を確認することをおすすめします。

受験手数料・試験日・出題形式の正確な最新情報、LECの料金・カリキュラムの詳細は、必ず各実施団体の公式サイト・LEC公式サイトでご確認ください。本記事は特定の講座・学習方法での合格を保証するものではありません。

5. よくある質問(FAQ)

Q. マンション管理士・管理業務主任者の受験手数料は?

A. 管理業務主任者は令和7年度で8,900円(非課税)と実施団体の公式サイトで確認できます(令和8年度は8,900円+事務手数料297円と予備校情報にあります)。マンション管理士は予備校サイトの案内では9,400円とされていますが、本記事では公式の一次資料までは確認できていません。正確な金額は必ず各実施団体の公式サイトでご確認ください。

Q. 試験日はいつ?

A. 管理業務主任者は令和7年度が12月7日(日)、令和8年度は12月6日(日)13:00〜15:00に実施予定とされています(予定表記)。マンション管理士は令和7年度が11月30日(日)13:00〜15:00に実施されました。令和8年度のマンション管理士の日程は本記事執筆時点では確認できていません。最新の日程は必ず各実施団体の公式サイトでご確認ください。

Q. 合格率はどれくらい?

A. 各予備校の集計によると、令和7年度はマンション管理士11.0%、管理業務主任者19.6%とされています。これは実施団体の公式発表ではなく予備校による集計値です。本記事は特定の講座・学習方法での合格を保証するものではありません。

Q. マンション管理士に合格すると管理業務主任者試験は有利になる?

A. 各予備校の情報によると、マンション管理士試験の合格者は管理業務主任者試験の「マンション管理適正化法」に関する5問が免除される制度があるとされています。正確な条件は必ず試験実施団体の公式サイトでご確認ください。

Q. LECのW資格コースの料金は?

A. LEC公式サイトによると、「マン管・管業 W資格コース」は通信Webが99,000円〜115,500円(10回払時)、通学が115,500円〜137,500円です。単科の「マン管コース」(通信)は全47講、「管業コース」「W資格コース」(通信)はいずれも全58講とされています。最新の料金・カリキュラムは必ずLEC公式サイトでご確認ください。

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