労働法務士認定試験 料金・試験概要・合格基準で比較
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労働法務士認定試験のSMART合格講座と独学を比較|料金・試験概要・合格基準

最終更新: 2026年8月13日 / 運営:

労働法務士認定試験は、一般財団法人全日本情報学習振興協会(AIAJ)が実施する民間の認定試験です。試験範囲は、労働法総論・雇用関係法・労使関係法・雇用保障法・労働紛争解決のシステム・外国人労働者に関する法規の6分野で構成されています。社会保険労務士(社労士)のような国家資格ではなく、AIAJが運営する民間資格である点は、混同しないよう押さえておきたいポイントです。

この記事では、学習方法として、試験実施団体自身が提供するSMART合格講座独学を、試験実施団体(全日本情報学習振興協会)の公式サイトをもとに比較します。数値は執筆時点(2026年8月13日)のもので、割引やキャンペーン、試験日程は変わる場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

先に結論(タイプ別)
・ビデオ講義+答練+模試までまとめて対策したい → SMART合格講座(講座のみ18,700円・3年視聴)
・費用を抑えて公式教材だけで学びたい → 独学(公式精選問題集1,980円)
・試験と講座を同時に申し込んで割引を使いたい → SMART合格講座+試験セット(3,300円割引・計31,900円)
SMART合格講座(全日本情報学習振興協会)を公式サイトで見る(PR)

労働法務士認定試験の概要(公式発表)

試験は公開会場・CBT・オンラインIBTの3方式で実施されます。出題数・試験時間は60問・150分で、合格基準は正答率70%以上ですが、公式サイトには「問題の難易度により調整する場合がある」旨の記載があります(全日本情報学習振興協会公式サイトより)。受験料(税込)は一般16,500円・学割13,200円で、これに試験方式ごとの追加費用(公開会場0円・CBT1,500円・オンラインIBT3,000円)が加わります。

公式サイトを確認した範囲では、合格率の数値は公表されていません。また、受験資格についても、今回確認した範囲では公式サイトに明示的な記載は見当たりませんでした。受験資格の有無を含め、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

令和8年度の試験日程(公式発表)

公式サイトによると、令和8年度は年4回実施され、第21回:2026年6月21日、第22回:2026年9月27日、第23回:2026年12月13日、第24回:2027年3月14日が予定されています(2026年8月13日時点)。本記事の執筆時点では第21回(6月21日)はすでに終了しており、次に控えるのは第22回(2026年9月27日)です。申込締切など詳しいスケジュールは公式サイトで最新の情報をご確認ください。

労働法務士認定試験の学習方法を選ぶ3つのポイント

1. どの受験方式で申し込むか

公開会場・CBT・オンラインIBTの3方式があり、公開会場は追加費用なし、CBTは1,500円、オンラインIBTは3,000円の追加費用がかかります。会場・日時の都合や、追加費用の有無で選びましょう。

2. 60問・150分の出題形式にどう対策するか

正答率70%以上を狙うには、本番形式の演習量が効きます。SMART合格講座にはビデオ講義に加えてSMART答練・SMART模試がセットになっています。

3. 受講期限・学習ペース

試験は年4回あるため、次回に間に合わなくても再挑戦しやすい資格です。SMART合格講座の視聴期間は申込日から3年間で、学習ペースが崩れても対応しやすくなっています。

SMART合格講座+独学の比較表

全日本情報学習振興協会公式サイトより確認(2026年8月13日時点)。料金は税込・割引やキャンペーンで変動。
学習方法料金(税込)学習スタイル視聴期限・学習期間内容・特典
SMART合格講座18,700円(講座のみ)/試験同時申込セット31,900円(3,300円割引)ビデオ講義+SMART答練+SMART模試の3構成申込日から3年間視聴可ビデオ講義 約17時間+SMART答練 約5時間+SMART模試1回
独学公式精選問題集1,980円(A5判・199頁)公式問題集・市販教材での自習期限なし(自分のペース)動画講義・答練・模試はなし

各学習方法の詳しい特徴

SMART合格講座(全日本情報学習振興協会)動画+答練+模試・3年視聴

労働法務士認定試験を実施する全日本情報学習振興協会自身が提供するオンライン対策講座です。受講料は18,700円(税込)で、試験と同時に申し込むと3,300円割引となり、講座と試験をあわせた合計は31,900円になります。ビデオ講義約17時間・SMART答練約5時間・SMART模試1回の3構成で、視聴期間は申込日から3年間です。なお、受講で合格率が上がることを示す公表データはなく、本記事でも合格を保証するものではありません。

向いている人:試験実施団体自身の教材で、動画講義から答練・模試まで一通り対策したい人、試験と講座をまとめて申し込んで割引を使いたい人。

SMART合格講座(全日本情報学習振興協会)を見る(PR)

独学(公式精選問題集)費用最小・自分のペース

独学の教材としては、試験実施団体が発行する公式精選問題集(A5判・199頁・1,980円税込)があります。今回確認した範囲では、公式テキストの単体価格は公式サイト上に明記されていませんでした。書籍の詳細は公式サイトの書籍ページで確認できます。動画講義や答練・模試はありませんが、費用を抑えて公式教材だけで進めたい人には選択肢になります。

向いている人:費用を最小限にして、公式教材で自分のペースで学びたい人。

試験実施団体の公式サイトを見る

まとめ:あなたに合う学習方法の選び方

労働法務士認定試験は、公開会場・CBT・オンラインIBTの3方式から選べ、60問・150分・合格基準は正答率70%以上(難易度による調整の場合あり)という試験です。学習方法ごとに強みが異なります。

次回は第22回(2026年9月27日)が予定されていますが、試験日程・受験料・講座料金はいずれも変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 労働法務士認定試験の合格率は?

A. 試験実施団体である全日本情報学習振興協会の公式サイトを確認した範囲では、合格率の数値は公表されていません。最新の状況は協会に直接お問い合わせください。

Q. 受験料はいくら?

A. 公式サイトによると、一般16,500円・学割13,200円(税込)です。これに試験方式ごとの追加費用(公開会場0円・CBT1,500円・オンラインIBT3,000円)が加わります。

Q. 試験日程は?

A. 令和8年度は年4回で、第21回:2026年6月21日、第22回:2026年9月27日、第23回:2026年12月13日、第24回:2027年3月14日が予定されています(2026年8月13日時点の情報)。日程は変更される場合があるため、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

Q. 受験資格はある?

A. 受験資格について、今回確認した範囲では公式サイトに明示的な記載は見当たりませんでした。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

Q. 独学でも合格できる?

A. 試験実施団体が発行する公式精選問題集(1,980円)を使った独学も可能です。ただしビデオ講義や答練・模試で実践形式に慣れたい場合は、SMART合格講座が向いています。

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