応用情報技術者の通信講座 試験制度・料金・独学との違い
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応用情報技術者の通信講座|試験制度・料金・独学との違いを解説

最終更新: 2026年8月12日 / 運営:

応用情報技術者試験(AP)は、IPA(情報処理推進機構)が実施する情報処理技術者試験の一区分です。IPA公式サイトによれば、対象者像は「ITを活用したサービス、製品、システム及びソフトウェアを作る人材に必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」とされており、ITパスポート・基本情報技術者の次のステップとして検討する人が多い試験です。この記事では、まずIPA公式サイトの情報をもとに試験制度・日程・受験手数料・合格率を整理し、そのうえで通信講座「資格スクエア」の料金を資格スクエア公式サイトで確認した情報をもとに紹介します。

先に要点
・対象者像:ITを活用したサービス・製品・システム・ソフトウェアを作る人材に必要な応用的知識・技能をもつ者(IPA公式)
・試験は科目A(多肢選択式・四肢択一・80問・150分)と科目B(記述式・11問中5問を選択・150分)の二部構成
・受験手数料は7,500円(税込)
・令和8年度前期:科目A 2026年10月28日〜11月10日/科目B 2026年11月24日〜12月6日
・合格率は24.5%(令和7年度秋期・IPA公表)
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応用情報技術者試験とは(ITパスポート・基本情報の次のステップ)

応用情報技術者試験は、IPA公式サイトで「ITを活用したサービス、製品、システム及びソフトウェアを作る人材に必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」を対象者像として掲げる国家試験です。ITパスポートや基本情報技術者よりも一段上のステップとして受験を検討する人が多く、四肢択一だけでなく記述式の解答が求められる点が、これまでの試験との大きな違いになります。

試験の構成:科目A・科目Bの二部構成

応用情報技術者試験は、科目Aと科目Bの2つの試験で構成されます(IPA公式サイトより)。

四肢択一のマークシート方式に加えて、自分の言葉で解答をまとめる記述式の科目Bが加わる点が、独学で対策する際のハードルになりやすいポイントです。過去問の選択肢を覚えるだけでは対応しづらく、記述式の解答の組み立て方を練習できる教材や添削・解説が独学の壁を越える鍵になります。

令和8年度前期試験のスケジュール・受験手数料

IPA公式サイトより確認(2026年8月12日時点)。日程は年度により変更される場合があるため、出願前に必ずIPA公式サイトでご確認ください。
項目内容
科目A試験2026年10月28日〜11月10日
科目B試験2026年11月24日〜12月6日
受験手数料7,500円(税込)

合格率(令和7年度秋期)

IPAが公表した令和7年度秋期試験の結果によれば、応募者数66,835人・受験者数44,005人・合格者数10,792人で、合格率は24.5%でした(2025年12月25日公表)。合格率は実施回ごとに変動するため、最新の数値はIPA公式サイトでご確認ください。

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資格スクエア 応用情報技術者講座スマホ完結・記述式対策

資格スクエアは、スマホ・PCで学習が完結するオンライン特化型の通信講座です。応用情報技術者講座は、資格スクエア公式サイト(2026年8月時点)によると6か月コースが通常72,600円のところ資格スクエア経由の申し込みで58,080円(20%オフ)、12か月コースが通常108,900円のところ87,120円(20%オフ)で案内されています。科目Aの多肢選択対策に加えて、独学では対策しづらい科目B(記述式)の学習もカバーする構成です。

※上記は2026年8月時点でのキャンペーン価格です。割引の適用条件・終了時期は公式サイトに明記がないため、最新の料金・キャンペーン内容は必ず資格スクエア公式サイトでご確認ください。受講者数・満足度・合格実績等の非公表の数値は本記事には記載していません。

向いている人:スマホ中心で学習時間を確保したい人、独学だと手薄になりがちな科目B(記述式)の対策を講座でカバーしたい人。

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まとめ

応用情報技術者試験は、ITパスポート・基本情報技術者の次のステップとして位置づけられる国家試験で、四肢択一の科目Aに加えて記述式の科目Bが独学の壁になりやすい試験です。受験手数料は7,500円(税込)、令和8年度前期は科目Aが2026年10月28日〜11月10日、科目Bが2026年11月24日〜12月6日に実施されます。合格率は令和7年度秋期で24.5%でした。記述式の対策に不安がある場合は、資格スクエアのようなオンライン講座で学習範囲を補強する選択肢もあります。料金やキャンペーン内容は変動するため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 応用情報技術者試験はどんな構成ですか?

A. 科目A(多肢選択式・四肢択一、80問、150分)と科目B(記述式、11問中5問を選択、150分)の二部構成です(IPA公式サイトより)。

Q. 受験手数料はいくらですか?

A. 7,500円(税込)です。最新の金額・納付方法はIPA公式サイトの受験案内でご確認ください。

Q. 令和8年度前期の試験日程は?

A. 科目Aは2026年10月28日〜11月10日、科目Bは2026年11月24日〜12月6日に実施予定です(IPA公式サイトより)。

Q. 合格率はどのくらいですか?

A. 令和7年度秋期の結果では、応募者66,835人・受験者44,005人・合格者10,792人で、合格率は24.5%でした(IPA公表)。合格率は実施回ごとに変動します。

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