社会福祉士国家試験とは 受験料・試験制度・合格基準を公式データで解説 出題数129問・試験時間225分・全国24試験地
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社会福祉士国家試験とは|受験料・試験制度(出題数・試験時間・合格基準)を公式データで解説

最終更新: 2026年8月27日 / 運営:

社会福祉士国家試験は、社会福祉振興・試験センター(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)が実施する国家試験です。この記事では、同センターの公式サイトに掲載されている情報から、受験料、試験地、試験科目・出題形式、合格基準を整理します。あわせて、複数の実務媒体で報じられている直近回(第38回)の受験者数・合格者数・合格率にも触れますが、こちらは本記事執筆時点で社会福祉振興・試験センターの一次資料(速報・合格発表ページ)に直接アクセスできなかったため、「複数媒体の報道による」数値として区別して扱います。

本記事にアフィリエイト(成果報酬型)リンクは含まれていません。choicelaboが提携する通信講座(オンスク.JP・SMART合格講座・四谷学院・資格スクエア)はいずれも社会福祉士講座を提供していないため、本記事は特定の講座を紹介しない、社会福祉振興・試験センター公式サイトへの通常リンクのみの情報記事です。

先に要点
・受験料は社会福祉士のみを受験する場合19,370円。共通科目が免除される人は16,230円、精神保健福祉士との同時受験は36,360円です
・試験地は全国24試験地(北海道・青森・岩手・宮城・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・石川・岐阜・愛知・京都・大阪・兵庫・島根・岡山・広島・香川・愛媛・福岡・熊本・鹿児島・沖縄)
・試験科目は午前12科目・午後7科目の計19科目、出題数129問・試験時間225分129点満点(1問1点)、出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式
・合格基準は総得点の60%程度を基準に難易度で補正した点数以上、かつ6科目群(共通科目免除者は2科目群)すべてで得点があることの両方を満たす必要があります
【複数媒体報道・一次資料未確認】第38回試験(2026年2月実施・同年3月3日合格発表)は受験者数25,430人・合格者数15,438人・合格率60.7%(過去最高水準)、合格基準点50点と報じられています
次回試験の日程・合格基準点・合格率について
次回(第39回)試験はまだ実施されていないため、日程・合格基準点・合格率を本記事で予測・断定することはしません。最新の試験日程・出題基準の詳細は、必ず社会福祉振興・試験センターの公式サイトでご確認ください。

1. 社会福祉士国家試験とは

社会福祉士は、社会福祉振興・試験センター(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)が実施する国家試験に合格することで得られる資格です。同センターの公式サイト(sssc.or.jp/shakai/gaiyou.html)には、受験料・試験地・試験科目などの試験概要が掲載されています。本記事はこの公式概要ページと、出題基準・合格基準を示すページ(sssc.or.jp/shakai/kijun/kijun_02.html)の情報にもとづいています。

2. 受験料

社会福祉振興・試験センター公式サイトによると、受験料は受験するパターンによって金額が異なります。

社会福祉振興・試験センター公式サイト(sssc.or.jp/shakai/gaiyou.html)より確認(2026年8月27日時点)。
受験パターン受験料
社会福祉士のみを受験19,370円
共通科目が免除される人16,230円
精神保健福祉士との同時受験36,360円

同時受験(36,360円)は、社会福祉士のみを受験する場合(19,370円)の約1.9倍です。共通科目免除(16,230円)との差額も含め、どのパターンに該当するかで受験料が大きく変わるため、出願前に自分がどの区分に当てはまるかを公式サイトで必ず確認してください。免除の対象となる条件の詳細は、本記事執筆時点のfindingsには含まれていないため、公式サイトでご確認ください。

3. 試験地(全国24試験地)

社会福祉振興・試験センター公式サイトによると、試験は全国24の試験地で実施されます。

社会福祉振興・試験センター公式サイト(sssc.or.jp/shakai/gaiyou.html)より確認(2026年8月27日時点)。
北海道・青森県・岩手県・宮城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・石川県・岐阜県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・島根県・岡山県・広島県・香川県・愛媛県・福岡県・熊本県・鹿児島県・沖縄県(計24試験地)

お住まいの都道府県に試験地がない場合は、近隣の試験地での受験が必要になります。各試験地の具体的な会場は出願後に通知される情報のため、本記事では扱いません。

4. 試験科目・出題数・試験時間

社会福祉振興・試験センター公式サイトによると、試験科目は午前12科目・午後7科目の計19科目で構成されます。出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式です。

社会福祉振興・試験センター公式サイト(sssc.or.jp/shakai/kijun/kijun_02.html)より確認(2026年8月27日時点)。
項目内容
試験科目数19科目(午前12科目・午後7科目)
出題数129問
試験時間225分
配点1問1点・129点満点
出題形式五肢択一を基本とする多肢選択形式

19科目それぞれの科目名・出題数の内訳は、本記事執筆時点のfindingsには含まれていないため記載していません。詳細な出題基準は公式サイトでご確認ください。

5. 合格基準

社会福祉振興・試験センター公式サイトによると、合格基準は次の2つの条件を両方満たすことです。

「60%程度」という表現からわかる通り、合格基準点は毎年の問題の難易度に応じて補正されるため、年によって変動します。次項で扱う第38回試験の合格基準点(50点)も、この補正が反映された実際の値です。

6. 第38回試験の結果(複数媒体報道・公式一次資料は本記事執筆時点で未確認)

注意:この数値の出典について
以下の第38回試験(2026年2月実施・同年3月3日合格発表)の受験者数・合格者数・合格率・合格基準点は、kaigojob.comなど複数の実務媒体で報じられている数値です。本記事執筆時点で社会福祉振興・試験センターの一次資料(sssc.or.jp内の速報・合格発表ページ)に直接アクセスできず、公式一次資料での確認は取れていません。参考情報としてご利用のうえ、正確な数値は必ず社会福祉振興・試験センターの公式発表でご確認ください。
複数の実務媒体(kaigojob.com等)の報道より(公式一次資料は本記事執筆時点で未確認)。
区分数値
実施回・実施時期第38回(2026年2月実施・2026年3月3日合格発表)
受験者数25,430人
合格者数15,438人
合格率60.7%(過去最高水準と報じられている)
合格基準点50点(129点満点中)

合格基準点が50点だった場合、129点満点に対する割合は約38.8%となり、「総得点の60%程度」という基準の文言に対して、実際の難易度補正でかなり下がった年であることがうかがえます。ただしこれも報道にもとづく推測であり、補正の計算方法自体の公式な内訳は本記事では扱いません。次回(第39回)以降の合格基準点・合格率は実施前のため予測できません。

7. まとめ:まず公式サイトで受験区分と試験科目を確認

社会福祉士国家試験は、受験するパターン(社会福祉士のみ・共通科目免除・精神保健福祉士との同時受験)によって受験料が19,370円から36,360円までの幅で変わります。まずは自分がどの区分に該当するかを、社会福祉振興・試験センターの公式サイトで確認するのが最初のステップです。

試験は19科目・129問・225分・129点満点で、五肢択一を基本とする多肢選択形式です。合格には、難易度補正後の総得点基準を満たすことに加えて、6科目群(共通科目免除者は2科目群)すべてで得点がある必要があります。第38回試験では合格率60.7%・合格基準点50点と報じられていますが、これは複数媒体の報道にもとづく数値であり、社会福祉振興・試験センターの公式一次資料での確認は本記事執筆時点で取れていません。次回試験の日程・合格基準点・合格率は実施前のため本記事では扱わず、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

なお、独学と通信講座(受験対策講座)のどちらが合格率を上げるかを示す公式な比較データは存在しません。choicelaboが提携する通信講座(オンスク.JP・SMART合格講座・四谷学院・資格スクエア)はいずれも社会福祉士講座を提供していないため、本記事では特定の学習方法・講座の紹介や推奨は行いません。

8. よくある質問(FAQ)

Q. 社会福祉士国家試験の受験料はいくらですか?

A. 社会福祉振興・試験センター公式サイトによると、社会福祉士のみを受験する場合は19,370円、共通科目が免除される人は16,230円、精神保健福祉士との同時受験は36,360円です(いずれも公式サイト掲載の金額)。

Q. 試験はどこで受けられますか?

A. 全国24試験地(北海道・青森・岩手・宮城・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・石川・岐阜・愛知・京都・大阪・兵庫・島根・岡山・広島・香川・愛媛・福岡・熊本・鹿児島・沖縄)で実施されます。

Q. 試験科目・出題数・試験時間は?

A. 午前12科目・午後7科目の計19科目、出題数129問、試験時間225分、1問1点で129点満点です。出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式です。

Q. 合格基準はどうなっていますか?

A. 総得点の60%程度を基準に、問題の難易度で補正した点数以上を得点し、かつ6科目群(共通科目免除者は2科目群)すべてで得点があることの両方を満たす必要があります。

Q. 合格率はどれくらいですか?

A. 複数の実務媒体の報道によると、第38回試験(2026年2月実施)は受験者数25,430人・合格者数15,438人・合格率60.7%(過去最高水準)、合格基準点は50点と報じられています。ただしこの数値は本記事執筆時点で社会福祉振興・試験センターの公式一次資料では確認できていません。

Q. 次回試験はいつ実施されますか?

A. 本記事では次回(第39回)試験の日程・合格基準点・合格率を扱っていません。まだ実施されていないため予測は行わず、最新の日程は必ず社会福祉振興・試験センターの公式サイトでご確認ください。

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