英検ネットドリル 料金・対応級・学習内容を公式データで解説
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英検ネットドリル(旺文社教材のオンライン版)の料金・対応級・学習内容を公式データで解説

最終更新: 2026年8月12日 / 運営:

英検ネットドリルは、株式会社ショウインが旺文社からライセンス許諾を受けて開発したeラーニング教材です。旺文社が刊行する「でる順パス単」「過去6回全問題集」「7日間完成 予想問題ドリル」の3教材のライセンス版を収録しており、パソコン・タブレットで学習できます。

この記事では、英検ネットドリルの公式サイト(e-study.jp)と、英検(実用英語技能検定)を実施する公益財団法人日本英語検定協会の公式サイトの情報をもとに、対応級・料金・学習内容を整理します。数値は執筆時点(2026年8月12日)のもので、価格や仕様は変更される場合があります。申し込み前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

先に押さえておきたいポイント
・料金は級によって単価が異なり、5級8,470円〜準1級14,190円の範囲です。ただし2級と準2級はどちらも11,990円で同額という価格設計になっており、「級が上がるほど単調に高くなる」わけではありません
・対応級は準1級・2級・準2級・3級・4級・5級の6段階で、1級・準2級プラスは対象外です
・利用期間は申込翌日から1年間
・準1級〜5級の各級で無料サンプル(7問・5分程度)を試せます
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英検(実用英語技能検定)の概要(公式発表)

英検は、公益財団法人日本英語検定協会が実施する試験で、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能をバランスよく測定する設計になっています。受検方式には、年3回実施される従来型と、準1級〜3級を対象に毎週土日受検できるS-CBTなどがあります。各級の審査基準は級ごとに定められており、例えば2級は「社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる」、3級は「身近な英語を理解し、また使用することができる」とされています。2級の試験構成は、一次試験がリーディング・ライティングで85分、リスニングが約25分、二次試験の面接が約7分です。

英検公式サイト(eiken.or.jp)より確認(2026年8月12日時点)。
項目内容
実施団体公益財団法人日本英語検定協会
測定技能リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能
受検方式従来型(年3回)/S-CBT(毎週土日・準1級〜3級のみ)等
審査基準(例)2級「社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる」
3級「身近な英語を理解し、また使用することができる」
2級の試験構成一次:リーディング・ライティング85分+リスニング約25分/二次:面接約7分

英検ネットドリルとは

英検ネットドリルは、株式会社ショウインが旺文社からライセンス許諾を受けて開発したeラーニング教材です。収録内容は、旺文社が刊行する紙の教材「でる順パス単」「過去6回全問題集」「7日間完成 予想問題ドリル」の3教材のライセンス版で、これらをオンライン上のドリル形式で学習できるようにしたものです。対応環境はパソコン・タブレットで、スマートフォンでの対応については公式サイトで明記されている情報を確認できませんでした。

対応級

英検ネットドリルの対応級は、準1級・2級・準2級・3級・4級・5級の6段階です。1級・準2級プラスは対象外となっています。志望級が対応しているか、申し込み前に公式サイトで必ずご確認ください。

料金(公式発表・税込)

料金は級ごとに設定されており、利用期間は申込翌日から1年間です。もっとも安い5級(8,470円)ともっとも高い準1級(14,190円)の間で差がありますが、2級と準2級はどちらも11,990円と同額で、級の難易度と料金が単純に比例しているわけではない点は、申し込み前に知っておくと選びやすいポイントです。

英検ネットドリル公式サイト(e-study.jp)より確認(2026年8月12日時点)。料金は税込・利用期間は申込翌日から1年間。価格は変更される場合があるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
料金(税込)
5級8,470円
4級9,680円
3級10,890円
準2級11,990円
2級11,990円
準1級14,190円

無料サンプルで試せる内容

英検ネットドリルには、準1級〜5級それぞれで7問・5分程度を試せる無料サンプルが用意されています。申し込み前に、ドリルの形式や操作感を確認しておきたい場合に活用できます。

公式サイトの表示について(合格率などの数値)

当サイトが英検ネットドリル公式サイト・旺文社・英検公式サイトを確認した範囲では、英検ネットドリルの利用による合格率や、累計利用者数などの数値は確認できませんでした。運営会社のサイト上に独自の実績表示がある場合でも、それは運営会社側の発表にもとづくものであり、当サイトが独自に検証した数値ではありません。そのため本記事では、合格率や利用実績に関する数値は記載していません。

英検ネットドリルの詳細

英検ネットドリル(旺文社教材のオンライン版)準1級〜5級・パソコン/タブレット対応

株式会社ショウインが旺文社からライセンス許諾を受けて開発したeラーニング教材です。旺文社の「でる順パス単」「過去6回全問題集」「7日間完成 予想問題ドリル」のライセンス版を収録し、パソコン・タブレットで学習できます。対応級は準1級・2級・準2級・3級・4級・5級(1級・準2級プラスは対象外)。料金は税込で5級8,470円〜準1級14,190円、利用期間は申込翌日から1年間です。準1級〜5級の各級で7問・5分程度の無料サンプルを試せます。

向いている人:旺文社の定番教材(でる順パス単・過去問・予想問題ドリル)をオンラインのドリル形式でまとめて学習したい人。

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まとめ:申し込み前に確認したいこと

英検ネットドリルは、株式会社ショウインが旺文社からライセンス許諾を受けて開発したeラーニング教材で、旺文社の定番3教材のライセンス版をパソコン・タブレットで学習できます。

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よくある質問(FAQ)

Q. 英検ネットドリルはどこが提供していますか?

A. 株式会社ショウインが、旺文社からライセンス許諾を受けて開発したeラーニング教材です。

Q. 収録内容は?

A. 旺文社の3教材「でる順パス単」「過去6回全問題集」「7日間完成 予想問題ドリル」のライセンス版が収録されています。

Q. 対応している級は?

A. 準1級・2級・準2級・3級・4級・5級です。1級・準2級プラスは対象外です。

Q. 料金はいくらですか?

A. 税込で、5級8,470円・4級9,680円・3級10,890円・準2級11,990円・2級11,990円・準1級14,190円です(利用期間は申込翌日から1年間)。

Q. スマートフォンでも使えますか?

A. 公式サイトで確認できた範囲では、対応環境はパソコン・タブレットです。スマートフォン対応の明記は確認できていません。

Q. 無料で試せますか?

A. 準1級〜5級のそれぞれで、7問・5分程度の無料サンプルが用意されています。

Q. 合格率は公表されていますか?

A. 当サイトが英検ネットドリル公式サイト・旺文社・英検公式サイトで確認した範囲では、合格率の数値は確認できませんでした。そのため本記事には記載していません。

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