情報セキュリティマネジメント試験(SG) 試験制度・合格率・オンスク.JPの料金を公式データで解説
← choicelabo トップへ 本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含む場合があります

情報セキュリティマネジメント試験(SG・IPA国家試験)の通信講座・独学ガイド|試験制度・合格率・オンスク.JPの料金を公式データで解説

最終更新: 2026年8月13日 / 運営:

情報セキュリティマネジメント試験(SG)は、IPA(情報処理推進機構)が実施する情報処理技術者試験の一区分です。IPA公式サイトによると、SGは情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通じて組織を守る基本的なスキルを認定する国家試験で、「iパス(ITパスポート試験)合格から、さらにステップアップしたい全ての方」のステップアップ先として公式に位置づけられています。すでにITパスポート(iパス)に合格した人が次に検討する資格の一つです。

この記事では、まずIPA公式サイトで確認できた試験制度(出題形式・合格基準・受験手数料・CBT方式)を整理し、あわせて実務系メディアが報じているIPA公式統計にもとづく合格率を紹介します。そのうえで、独学と、オンスク.JPの情報セキュリティマネジメント講座を比較します。数値は執筆時点で確認できた情報にもとづくもので、変更される場合があります。正確な最新情報は必ずIPA公式サイト・オンスク.JPの公式サイトでご確認ください。

先に要点
・位置づけ:iパス(ITパスポート試験)合格者のステップアップ先としてIPAが公式に案内(IPA公式)
・出題形式:科目A・科目Bとも多肢選択式(四肢択一)、試験時間120分・各60問
・合格基準:総合評価点1,000点満点中600点以上(IRT:項目応答理論による評価)
・受験手数料:7,500円(税込)
・受験方式:令和5年度からCBT方式となり、年間を通じて随時受験可能(会場・日時を受験者が選択)
・合格率(新試験方式):令和5年度72.6%/令和6年度69.0%※IPA公式統計を出典に複数の実務媒体が報じる数値
・通信講座:オンスク.JPが情報セキュリティマネジメント講座(全38回・約4.5時間、全258問)を提供。月額980円(税込1,078円)または1,480円(税込1,628円)〜
オンスク.JPを公式サイトで見る(PR)

1. 情報セキュリティマネジメント試験(SG)とは

情報セキュリティマネジメント試験(SG)は、IPA(情報処理推進機構)が実施する情報処理技術者試験の一区分です。IPA公式サイトによると、SGは情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通じて組織を守る基本的なスキルを認定する国家試験とされています。また同サイトでは「iパス(ITパスポート試験)合格から、さらにステップアップしたい全ての方」を対象として案内されており、ITパスポート(iパス)の次のステップとして位置づけられています。SGのさらに先のステップとしては、応用情報技術者試験を検討する人もいます。

2. 試験制度(出題形式・合格基準・受験手数料・CBT方式)

IPA公式サイトより確認(2026年8月13日時点)。
項目内容
出題形式科目A・科目Bとも多肢選択式(四肢択一)
試験時間・問題数各120分・各60問(科目A・科目Bそれぞれ)
合格基準総合評価点1,000点満点中600点以上(IRT:項目応答理論による評価)
受験手数料7,500円(税込)
受験方式令和5年度からCBT方式。年間を通じて随時受験可能で、会場・日時は受験者が選択

科目A・科目Bのいずれも四肢択一の多肢選択式で、記述式は含まれません。合格基準は「総合評価点1,000点満点中600点以上」とされており、IRT(項目応答理論)にもとづく評価方式のため、単純な正答率とは異なる点は申込み前に知っておくとよいポイントです。また、令和5年度からはCBT方式となり、従来のような特定の実施日だけでなく、年間を通じて受験者が会場・日時を選んで随時受験できるようになっています。

3. 合格率(新試験方式・令和5年度〜)

CBT方式に移行した新試験方式(令和5年度〜)の合格率について、IPA公式統計を出典として複数の実務系メディアが報じている数値では、令和5年度72.6%、令和6年度69.0%とされています。

IPA公式統計を出典に複数の実務媒体が報じる数値(新試験方式・令和5年度〜)。2026年8月13日時点で確認。
年度合格率
令和5年度72.6%
令和6年度69.0%

注意:この合格率は、IPAが公表する統計を出典として複数の実務系メディア(例:studying.jp)が一致して報じている数値であり、本記事がIPAの一次発表ページから直接確認したものではありません。また、応募者数・受験者数・合格者数の実数、および令和4年度以前の旧試験方式での合格率は、本記事執筆時点で確認できていないため記載していません。最新かつ正確な数値は必ずIPA公式サイトでご確認ください。

4. 独学とオンスク.JP「情報セキュリティマネジメント」講座を比較

SGは科目A・科目Bとも四肢択一の多肢選択式で、出題形式が明確なぶん、市販のテキスト・問題集で独学する人もいます。一方で、講義動画と問題演習をまとめて月額で進めたい場合は、オンスク.JPのような通信講座を使う選択肢もあります。オンスク.JPは情報セキュリティマネジメント講座を提供しており、全38回(約4.5時間)の講義と全258問の練習問題が用意され、音声・講義スライドのダウンロードにも対応しているとされています(オンスク.JP公式サイトより)。

IPA公式サイト・オンスク.JP講座ページより確認(2026年8月13日時点)。料金は税込・変更される場合があります。
選択肢料金(税込)の目安学習内容向いている人
オンスク.JP(情報セキュリティマネジメント講座)月額980円(税込1,078円)または月額1,480円(税込1,628円)/6ヵ月一括8,610円(税込9,471円)等全38回(約4.5時間)の講義・全258問の練習問題、音声・講義スライドDL対応SGだけを月額または一括で対策したい人
独学市販テキスト・問題集代のみIPA公式サイトの試験情報+市販教材で自習費用を抑えて自分で計画的に進められる人

オンスク.JPには、複数の資格講座がまとめて受け放題になる「ウケホーダイ」という多資格サブスクプランも用意されています。ただし本記事執筆時点では、SG講座がどのプラン区分でウケホーダイに含まれるかを公式サイト上で明確に確認できなかったため、料金の具体的な比較は割愛しています。ウケホーダイの対象講座・料金は、オンスク.JPの公式サイトで最新の情報をご確認ください。

オンスク.JP情報セキュリティマネジメント講座

オンスク.JPは情報セキュリティマネジメント講座を提供しており、全38回(約4.5時間)の講義と全258問の練習問題が用意され、音声・講義スライドのダウンロードにも対応しています(オンスク.JP公式サイトより)。料金は月額980円(税込1,078円)または月額1,480円(税込1,628円)、6ヵ月一括8,610円(税込9,471円)などのプランがあります。なお、受講で合格率が上がることを示す公表データはなく、本記事でも合格を保証するものではありません。

向いている人:スキマ時間に動画講義と問題演習を月額でまとめて進めたい人、iパスからのステップアップとしてSGをコンパクトに対策したい人。

オンスク.JPで情報セキュリティマネジメント講座を見る(PR)

独学(IPA公式サイトで試験制度を確認)費用最小

出題形式・合格基準・受験手数料・CBT方式の詳細は、IPA公式サイトで確認できます。科目A・科目Bとも四肢択一の多肢選択式で出題形式が明確なため、公式サイトの情報と市販のテキスト・問題集を組み合わせて自分のペースで進める方法もあります。ただし受験手数料や試験制度は変更されることがあるため、申込前に必ずIPA公式サイトをご確認ください。

向いている人:費用を最小限にして、公式情報を確認しながら自分で計画的に進められる人。

IPA公式サイトを見る

5. まとめ:あなたに合う対策の選び方

情報セキュリティマネジメント試験(SG)は、iパス(ITパスポート試験)合格者のステップアップ先としてIPAが公式に位置づける国家試験で、科目A・科目Bとも四肢択一の多肢選択式、合格基準は総合評価点1,000点満点中600点以上(IRT)、受験手数料は7,500円(税込)です。令和5年度からCBT方式となり、年間を通じて随時受験できます。合格率は、IPA公式統計を出典とする複数の実務媒体の報道によれば新試験方式で令和5年度72.6%・令和6年度69.0%とされています。対策の選び方はシンプルです。

出題形式・合格基準の全文、試験日程、合格率の最新データは、必ずIPA公式サイトでご確認ください。

6. よくある質問(FAQ)

Q. 情報セキュリティマネジメント試験(SG)はどんな人向け?

A. IPA公式サイトによると、「iパス(ITパスポート試験)合格から、さらにステップアップしたい全ての方」を対象として案内されています。ITパスポートの次のステップとして検討する人が多い試験です。

Q. 出題形式は?

A. 科目A・科目Bとも多肢選択式(四肢択一)で、試験時間は各120分・各60問です(IPA公式サイトより)。

Q. 合格基準は?

A. 総合評価点1,000点満点中600点以上です。IRT(項目応答理論)にもとづく評価方式のため、単純な正答率とは異なります(IPA公式サイトより)。

Q. 受験手数料はいくら?

A. 7,500円(税込)です。最新の金額はIPA公式サイトの受験案内でご確認ください。

Q. いつ受験できる?

A. 令和5年度からCBT方式となり、年間を通じて随時受験できます。会場・日時は受験者が選択します(IPA公式サイトより)。

Q. 情報セキュリティマネジメント試験の合格率は?

A. IPA公式統計を出典として複数の実務系メディアが報じている数値では、新試験方式(令和5年度〜)で令和5年度72.6%、令和6年度69.0%とされています。応募者数・受験者数・合格者数の実数、および旧試験方式(令和4年度以前)の合格率は本記事執筆時点で確認できていません。最新の数値はIPA公式サイトでご確認ください。

Q. 独学でも合格できる?

A. 科目A・科目Bとも四肢択一の多肢選択式で出題形式が明確なため独学も可能です。動画講義と問題演習をまとめて進めたい場合は、オンスク.JPのような通信講座を使う人もいます。なお、通信講座の利用が合格率を上げることを示す公表データはありません。

関連する資格の講座比較

比較のあとに使える「資格選びチェックリスト」を無料でお届けします

このページの比較で見た料金・受講形式・サポート内容などの確認ポイントを、あとから見返せる保存用チェックリストにまとめています。ご希望の方は下記からメールでお申し込みください。

メールでチェックリストを申し込む

現在は自動配信の仕組みが未整備のため、いただいたメールへ運営担当が個別にお送りします(お届けまでお時間をいただく場合があります)。いただいたメールアドレスはチェックリストのお届け以外の目的には使用しません。